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SSL X Delayは、4つの反復音を個別に配置し、モジュレーションやサチュレーションなどで加工できるデジタルディレイです。複雑なリズムやステレオの動きを作りたい人に向き、通常価格¥17,250のところ¥3,379(80% OFF)で、2026年7月27日まで販売されます。
この記事で分かること
- SSL X Delayの概要と主な機能
- 向いている人と慎重に検討したい人
- セール価格、割引率、終了日
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| セール価格 | ¥3,379 |
| 通常価格 | ¥17,250 |
| 割引率 | 80% OFF |
| 終了日 | 2026年7月27日 |
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SSL X Delayとは

SSL X Delayは、4つのタップを個別に設定できるデジタルディレイです。Solid State Logicが、1980年代のハードウェア・ディレイに着想を得て開発しています。
タップとは、原音の後に鳴る反復音を作る単位です。本製品では各タップの同期設定、ディレイタイム、音量、左右位置、ピンポン動作を個別に調整できます。
DAWのテンポへ同期できるほか、自由なBPM設定とタップテンポにも対応します。通常の音符に加えて付点や3連符を選べるため、単純なエコーからポリリズミックな反復まで設計可能です。
主な機能とできること
機能面の要点は、反復音の配置だけでなく、質感と広がりも一つの画面で調整できることです。複数のエフェクトを組み合わせるような処理を、ディレイ内部でまとめて行えます。
- MODULATION:ディレイタイムへ揺れを加えて反復音を変化
- SATURATION:繰り返しに累積するSSLスタイルのサチュレーション
- DIFFUSION:ルームの種類や大きさを変化させる残響処理
- DE-ESSER:反復音に累積する耳につきやすい高域を抑制
- HPF/LPF:ディレイ音の低域と高域を整理
- WIDTH/MIX:ステレオ幅と原音・処理音のバランスを調整
全タップの時間を同時に半分または2倍へ変更するMULTIPLIERも搭載されています。個別のタップ設定を保ったまま、曲中で反復の速度をまとめて変えたい場合に使える機能です。
FREEZEは入力をミュートしてディレイのフィードバックを保持し、KILLは新しい入力を止めて残響を自然に減衰させます。プリセット管理、A/B比較、UNDO/REDO、画面内ヘルプも公式ガイドで確認できます。

一般的なディレイとの大きな違いは何ですか?

4つのタップについて、時間、音量、左右位置、ピンポンを個別に決められる点です。さらに、モジュレーション、サチュレーション、ディフュージョンなどを同じプラグイン内で加えられます。
向いているユーザー
SSL X Delayは、複数の反復音を細かく組み立てたい人に向いています。プリセットを選ぶだけでなく、タップごとの設定を調整したい人ほど機能を活用しやすい製品です。
- ボーカルの語尾へ複数の反復や広がりを加えたい人
- ギターやシンセに左右へ動くピンポン・ディレイを使いたい人
- 付点や3連符を組み合わせ、リズムを補強したい人
- ディレイ音へ揺れ、歪み、残響をまとめて加えたい人
- FREEZEやMULTIPLIERを曲中の効果として使いたい人
特に、反復のタイミングと音色を一体で調整したい場合に検討しやすいでしょう。ボーカル、楽器、シンセなど、処理対象を限定せず使える構成です。
慎重に検討したい人
必要な機能が手持ちのツールと重複しないかを軸に、購入判断をすると分かりやすくなります。
次のような人は、価格だけで決めずに機能と制作手順への合い方を比べてください。
- すでに4つのタップについて、同期、タイム、音量、パン、ピンポンを個別に設定可能を十分に行えるプラグインを持っている人
- DAWへのテンポ同期に加え、自由なBPM設定とタップテンポに対応を自分の制作で使う場面が明確ではない人
- 公式情報で確認できる主要機能だけで、欲しい処理を完結できるか判断しにくい人
導入後に使う場面を一つ具体的に思い浮かべ、手持ちのツールとの差がはっきりするなら、購入の判断がしやすくなります。
現行形式と対応OS
メーカー公式の現行情報では、VST3、AU、AAXが案内されています。AUはmacOSのみで、VST2は現行ガイドの提供形式に含まれていません。
OSはmacOS 26 Tahoe、15 Sequoia、14 Sonoma、13 Venturaから10.15 Catalina、およびWindows 11とWindows 10が掲載されています。ただし、macOS 10.15から13とWindows 10は、現在積極的にテストされていない旧OSとして注記されています。
Apple Silicon M1〜M4とWindowsのIntel/ARMは対応情報に含まれます。一方、Apple Silicon M5は未テストで非サポートとされているため、該当環境では購入前に最新情報を再確認してください。
CPU、RAM、空き容量などの詳細な最低動作条件は、確認した現行のメーカー公式情報では特定できませんでした。利用中のDAWが対応形式を読み込めるかも含め、必要に応じてメーカーの14日間トライアルで確認できます。
セール情報と購入判断
今回のセールは、通常¥17,250から¥3,379への80% OFFで、2026年7月27日までです。価格と期限はPlugin Boutiqueの商品ページの再取得結果で確認されています。
購入の決め手は、4タップを個別に編集する必要があるかどうかです。複雑なリズムやステレオの動きと、反復音の加工を一つのプラグインへまとめたいなら候補になります。
SSL X Delayのよくある質問
購入前の疑問について、機能と販売条件を短く回答します。
- SSL X Delayはどのような製品ですか?
- 4つの独立タップと、モジュレーション、サチュレーション、ディフュージョンなどを備えたデジタルディレイです。
- DAWのテンポへ同期できますか?
- はい。ホストDAWへの同期に加え、自由なBPM設定とタップテンポにも対応します。
- 現行の対応形式は何ですか?
- メーカー公式ガイドではVST3、AU、AAXです。AUはmacOSのみです。
- 初心者にも向いていますか?
- 複数タップを調整する目的が明確なら候補です。単純なエコーだけが必要な場合は、まず手持ち機能と比較してください。
- セールはいつまでですか?
- 2026年7月27日までです。セール価格は¥3,379、割引率は80% OFFです。
最終判断では、マルチタップ編集と内蔵エフェクトが制作手順に必要かを確認しましょう。条件が合う場合は、期限と販売条件を商品ページで再確認してから購入してください。


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