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結論
- SSLのドラム用プラグインSSL Native Drumstripが、Plugin Boutiqueで81% OFFの¥3,180です。
- 通常価格の表示は¥17,250。セールは2026年11月1日までです。
- ゲート、トランジェント・シェイパー、高域・低域のエンハンサー、SSLのリッスン・マイク・コンプの5つを1画面にまとめた、ドラムとパーカッション専用のチャンネルストリップです。
最終更新日:2026年10月22日(価格は10月22日確認)

Solid State Logic
ゲート・トランジェントシェイパー・HF/LFエンハンサー・Listen Mic Compressorを1つにまとめたドラム用プラグイン。処理の順番も入れ替えられる。
¥3,180¥17,25081%OFF11/1まで¥17,250通常価格(Plugin Boutique表示)
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ドラムのトラックって、ゲートとコンプとEQを何個も挿していて、毎回どれから触ればいいのか迷うんですよね。

Drumstripは、ドラムでよく使う5つの処理を1つのプラグインに並べて、順番も画面の下で入れ替えられるようにした製品です。どこまで1台で済むのか、公式マニュアルをもとに整理していきます。
SSL Native Drumstripとは、Solid State Logic(SSL)が作ったドラム・パーカッション専用のチャンネルストリップ型プラグインで、ゲート、トランジェント・シェイパー、HF/LFエンハンサー、Listen Mic Compressorの5つの処理を備えています。
▶ ブラックフライデー(11/27)の日程と開催中のセールは DTMプラグインのブラックフライデーまとめ で随時更新しています。
SSL Native Drumstripとは?ドラム用の5つの処理を1台にまとめたプラグイン
かぶり(ほかの楽器の音もれ)を減らすゲート、アタックを足したり削ったりするトランジェント・シェイパー、倍音を足す高域・低域のエンハンサー、SSLコンソール由来のコンプを1画面で使えるドラム用の道具です。
SSL公式のユーザーガイドでは、Drumstripを「ドラムとパーカッションのトランジェント(音の立ち上がり)と周波数の成分を、細かくコントロールできるツールの組み合わせ」と説明しています。普通のEQとダイナミクスでは時間がかかったり難しかったりした処理を、1つのプラグインでまとめて行えるようにした、という位置づけです。
公式ストアの説明では、ドラムの存在感と輪郭を出す、個別のマイクのかぶりを減らす、高域の明るさを戻す、タムのブーミーな響きを締める、キックとスネアをミックスの中で目立たせる、ルームマイクにパラレル・コンプをかける、といった使い方が挙げられています。
| メーカー | Solid State Logic(SSL Nativeシリーズ) |
|---|---|
| 種類 | ドラム・パーカッション用のチャンネルストリップ(ゲート/トランジェント・シェイパー/エンハンサー/コンプ) |
| 対応形式 | VST3/AU(macOSのみ)/AAX(SSL公式ユーザーガイド)。Plugin BoutiqueではVST2も表記 |
| 最新版 | Drumstrip v6.8.2(SSL公式のダウンロードページ、10月22日確認) |
| 認証 | iLokアカウントが必要(無料) |
| Apple silicon | ネイティブ対応(SSL公式) |
何ができる?5つの処理と主な機能
5つの処理はそれぞれオン・オフでき、画面下の「Process Order」で並び順を自由に変えられます。初期設定では、ゲートが最初に来る並びです。
| 機能 | 内容(SSL公式ユーザーガイドをもとに要約) |
|---|---|
| ゲート | オープンとクローズのしきい値を別々に設定できる(ヒステリシス)。アタック・ホールド・リリース・レンジつき。レンジを浅くすると、音を消さずに数dB下げるエキスパンダーのようにも使える |
| トランジェント・シェイパー | Gain(検出レベル)、Amount(足す量)、Speed(足したアタックが戻るまでの速さ)。Invertでアタックを削って胴鳴りを出す方向にもでき、Listenで処理した成分だけを聴ける |
| HFエンハンサー | HF Cutoff(2kHz〜20kHz)より上に2次・3次倍音を加える。Drive(倍音の濃さ)とAmount(混ぜる量)で調整 |
| LFエンハンサー | LF Turnover(20Hz〜250Hz)より下に倍音を加える。キック、スネア、タムに深さと重さを足す用途 |
| Listen Mic Compressor | SSLの4000 Eシリーズのコンソールで初めて搭載されたコンプがもと。Comp・Makeup・Mixで調整し、EQ Inで元の帯域を絞った特性、オフで全帯域の圧縮になる |
| そのほか | 入力・出力のピーク/RMSメーター、出力とコンプそれぞれのドライ/ウェット、レイテンシーのない内部バイパス、A/B比較、UNDO/REDO、プリセット |
マニュアルによると、Listen Mic Compressorは時定数(アタックとリリース)が固定でとても速いため、低域の多い素材では歪みが出やすいとされています。ルームマイクへのパラレル・コンプは公式ストアの説明にも挙がっている使い方で、強めにかけた音をMixで原音に混ぜれば、歪みや荒さを足す量を調整できます。
使いどころの例を挙げると、スネアのトップマイクではゲートでハイハットのかぶりを抑え、トランジェント・シェイパーでアタックを足す。キックではLFエンハンサーで低域に倍音を足し、小さいスピーカーでも聞こえやすくする。ルームマイクではListen Mic Compressorを強めにかけてMixで混ぜる、といった組み立て方ができます。打ち込みのドラム音源やサンプルにも同じように使えます。
価格とセール情報
| 販売店 | Plugin Boutique |
|---|---|
| 通常価格 | ¥17,250 |
| セール価格 | ¥3,180 |
| 割引率 | 81% OFF |
| 終了日 | 2026年11月1日 |
| 確認日時 | 2026年10月22日 10時07分(日本時間) |
| 参考:SSL公式ストア | $99.00(同日に確認。セールの表示はなし) |
Plugin Boutiqueの円の金額は目安で、実際の支払いは米ドル(USD)建てです(米ドルでは$99.00→$19.00の表示)。SSL公式ストアでは同じ日に$99.00の通常価格のままだったので、今回はPlugin Boutiqueのほうが大きく下がっています。
SSL公式ストアには、SSLのプラグインをすべて使えるサブスクリプション「Complete Access」(月額$14.99から)の案内もあります。すでに加入している人は、Drumstripを別に買う必要はありません。
ほかのドラム向けプラグインと比べてどれを選ぶ?
ドラムの処理を1台にまとめたいならDrumstrip、ドラム以外のトラックにも同じ道具を使い回したいならChannel Strip 2、ゲートだけ足りないならX-Gate、まず無料で試すならKilohearts Essentialsのトランジェント・シェイパーとゲートが候補です。
価格はどれも2026年10月22日に確認したものです(有料のものはPlugin Boutiqueの表示)。
| 製品 | 価格 | どんな人向けか |
|---|---|---|
| SSL Native Drumstrip | ドラムのゲート・アタック・倍音・コンプを1画面で済ませたい人 | |
| SSL Native Channel Strip 2 | EQとダイナミクスを全トラックで使いたい人。トランジェント・シェイパーとエンハンサーはない。詳しくはセール記事 | |
| SSL X-Gate | かぶりを消すゲートだけを細かく作り込みたい人。詳しくはセール記事 | |
| SSL Native Bus Compressor 2 | 個別のドラムよりも、ドラムバス全体をまとめたい人。詳しくはセール記事 | |
| Kilohearts Essentials(Kilohearts) | 無料(公式。アカウント登録が必要) | まず無料でトランジェント・シェイパーとゲートの効き方を試したい人 |
トランジェント・シェイパーの選び方はトランジェントシェイパープラグインおすすめ7選、ゲートはノイズゲート・エキスパンダーおすすめ6選、チャンネルストリップ全体の比較はチャンネルストリップおすすめ5選にまとめています。SSLのほかのセールはSSL Nativeプラグインのセール一覧で確認できます。
向いている人・慎重に考えたい人
向いている人
- 生ドラムを録っていて、マイクのかぶりとアタックを1台で整えたい人
- 打ち込みのキックやスネアに、EQとは違う倍音の足し方を試したい人
- ルームマイクやドラムバスに、SSLのListen Mic Compressorでパラレル・コンプを足したい人
- 処理の順番を変えながら、ドラムの音作りを1画面で比べたい人
慎重に考えたい人
- ドラム以外のトラックにも同じチャンネルストリップを使いたい人(Channel Strip 2のほうが用途が広い)
- すでに別のトランジェント・シェイパーとゲートを持っていて、使い方に困っていない人
- SSL Complete Accessに加入している人(追加購入は不要)
- iLokアカウントを作りたくない人
動作環境と買う前の注意
対応形式とOSの表記は、SSL公式とPlugin Boutiqueで違います。SSL公式のユーザーガイドでは、今のSSLプラグインはVST3、AU(macOSのみ)、AAXで提供されると書かれています。Plugin Boutiqueの販売ページはVST2も含めた表記で、対応OSもmacOS 11 Big Sur〜13 Ventura、Windows 10/11(64ビット)と古い内容のままです。購入前に、使っているDAWとOSがSSL公式の最新情報で対応しているかを確かめてください。
認証にはiLokアカウント(無料)が必要です。インストールはSSL公式のSSL Download Managerか、公式サイトのオフライン・インストーラーで行います。今回確認したDrumstripの公式ストアページには、体験版の案内は見当たりませんでした。
マニュアルにあるとおり、トランジェント・シェイパーのAmountを上げるとピークが大きく上がることがあります。出力メーターを見ながら、最後に出力のGainで音量をそろえるようにしてください。
この記事の調べ方・情報源
- Plugin Boutique販売ページ(価格・割引率・終了日・製品説明・動作環境、2026年10月22日確認)
- SSL公式ストア SSL Native Drumstrip(主な機能・公式価格・Complete Accessの案内)
- SSL公式 Drumstrip ユーザーガイド(各処理のパラメーター、対応形式)
- SSL公式 プラグインのダウンロード(最新バージョン)
- Plugin Boutique SSL Native Channel Strip 2、SSL X-Gate、SSL Native Bus Compressor 2の販売ページ(価格、同日確認)、Kilohearts Essentials(無料のエフェクト集)
- この記事は公式情報をもとに、AIの支援を受けて作成し、運営者が確認しています。当サイトでの試用レビューではありません。
SSL Native Drumstripのよくある質問(FAQ)
Q. SSL Native Drumstripのセールはいつまでですか?
Plugin Boutiqueの表示では2026年11月1日までです(2026年10月22日に確認)。
Q. ドラム以外にも使えますか?
使えます。ただし、5つの処理はドラムとパーカッション向けに選ばれています。ボーカルやギターにも幅広く使いたいなら、同じSSLのChannel Strip 2やVocalstrip 2も比べてみてください。
Q. Listen Mic Compressorとは何ですか?
SSLの4000 Eシリーズのコンソールで初めて搭載されたコンプがもとです。Drumstripでは、元の帯域を絞った特性(EQ In)と全帯域の圧縮を切り替えられ、Mixで原音と混ぜられます(SSL公式ユーザーガイド)。
Q. 処理の順番は変えられますか?
変えられます。5つの処理は画面下のProcess Orderで好きな順番に並べ替えられます。初期設定ではゲートが最初です。
Q. iLokのUSBキーは必要ですか?
iLokアカウントが必要です。Plugin Boutiqueの販売ページでは無料のiLokアカウントが必要と案内されています。
セールは2026年11月1日まで
¥17,250 → ¥3,180(81% OFF)
Plugin Boutiqueに移動します。価格は2026年10月22日10時07分(日本時間)に確認したものです。円の金額はおおよその目安で、実際の支払いは米ドル(USD)建てのため、為替やセールの状況で変わります。
ほかに開催中のセールは毎日更新のセール一覧、コンプ全体の選び方はコンプレッサープラグインおすすめ10選で確認できます。
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価格は10/27・11/1時点のストア表示で、円表示は目安です。最新の価格はストアでご確認ください。
















