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結論
- EastWestのサブスク「ComposerCloud+」の1年プランが、Best Serviceで99€(米ドル $99・税抜)。表示上の通常価格は659€($599)です(1月24日まで)。
- オーケストラ・クワイア・ドラム・シンセなど、70以上のコレクションをまとめて1年間使えます。新しく追加されたHollywood Scoring Toolsも入っています。
- 1年たつと自動で終わり、解約の手続きはいりません。続けたいときはもう一度購入します。動かすにはメモリ16GB以上(32GB以上推奨)とSSDが必要です。
最終更新日:2026年11月2日(価格は11月2日確認)

映画っぽいオーケストラの曲を作りたいんです。でも音源をそろえると高いですよね…。EastWestのサブスクが安いって本当ですか?

ComposerCloud+の1年プランが99ドルになっているよ。Hollywood Orchestraみたいな定番が全部入りで1年使えるんだ。ただ、パソコンの性能と「1年で終わる」ことは先に知っておこう。
ComposerCloud+(コンポーザークラウド・プラス)は、アメリカの音源メーカーEastWestのサブスクリプションです。EastWestのDiamond版・Platinum版の音源を、契約している間まとめて使えます。
ComposerCloud+のセール価格と期間
1年プランが99€(米ドル $99・税抜)、セールは1月24日まで(Best Serviceの表記)。価格はBest Serviceの販売ページで11月2日確認したものです。
| 項目 | 内容(Best Service、11月2日確認) |
|---|---|
| セール価格 | 99€/$99(税抜) |
| 表示上の通常価格 | 659€/$599(税抜) |
| 期間 | 1月24日まで(終了時刻の表記なし) |
| プラン | 1年間のサブスク(年額)。1年後に自動で終了 |
| 対応 | Windows/Mac、AAX・AU・VST2・VST3・スタンドアロン |
Best Serviceはドイツの音楽ソフト販売店です。ユーロ表示(税込)と米ドル表示(税抜)があり、日本から買うときの支払額はカート画面で確認してください。
価格と期間は購入前にリンク先で確認してください。
ComposerCloud+に入っているもの
販売ページによると、70以上のフルコレクション、4万2,000以上の音源(セールページでは「4万以上」)が入っています。今後出るDiamond版・Platinum版の新製品も、契約中は自動で追加されます。
- Hollywood Orchestra Opus:映画音楽で定番のオーケストラ音源
- Forbidden Planet:シンセ系の音源
- Hollywood Backup Singers:コーラス(バックボーカル)
- Hollywood Pop Brass:ポップス向けのブラス
- Voices of Opera:オペラ歌手の歌声
- Hollywood Orchestrator Drama Pack:プリセット集(年額プランに付属)
ほかにもクワイア、ドラム、シンセなど幅広い音源が入っています。サンプルはクラウドから流すのではなく、自分のパソコンにダウンロードして使います。音を鳴らすプレイヤーはEastWestのOpusです。
新しく入ったHollywood Scoring Tools
今回のセールから、Hollywood Scoring Toolsも含まれるようになりました。用意されたスコアやアレンジから始めて、コードを弾くだけで自分の曲(キュー)にできるツールです。マルチトラックのMIDIで書き出して、DAWで編集を続けられます。オーケストラの打ち込みに慣れていない人でも、曲の形を作りやすくなります。
買う前に確認したい3つのこと
1. パソコンの性能(メモリ16GB以上)
| 必要な環境(販売ページの表記) | |
|---|---|
| OS | macOS 10.15以上/Windows 10以上(64bit) |
| CPU | クアッドコア 2.7GHz以上(オクタコア推奨) |
| メモリ | 16GB以上(32GB以上推奨) |
| ストレージ | SSD(SATAまたはPCIe) |
| そのほか | WindowsはASIOドライバー |
オーケストラ音源はサンプルが大きいので、メモリとSSDが足りないと動作が重くなります。全部をダウンロードする必要はないので、使うコレクションから入れていきましょう。
2. 1年で終わるサブスク
この年額プランは、1年たつと自動で終わり、解約の手続きはいりません。続けたいときは、同じ製品をもう一度カートに入れて購入します。終わると音源は使えなくなるので、作った曲は音声ファイルに書き出しておきましょう。
3. 登録とアクティベーション
使うには、EastWestのサイト(soundsonline.com)とiLok(ilok.com)への登録が必要です。ライセンスはパソコンに入れられるので、iLokのUSBドングルは必須ではありません(別売りのドングルに入れて持ち運ぶこともできます)。
対応DAW:FL Studioでも使える
販売ページでは、Ableton Live、Bitwig、Cubase、FL Studio、GarageBand、Logic、Pro Tools、Reaper、Studio Oneなどで使えると書かれています。AU・VST・AAXに対応したDAWならほとんど使えます。DAWの値段はDAWの値段一覧・比較で比べられます。
買い切りの音源とどちらがいい?
買い切りなら、Hollywood Orchestra Opus Edition Diamondのようなオーケストラ音源を1本買う方法もあります。ほかのオーケストラ音源と価格はオーケストラ音源おすすめ、弦楽器だけならストリングス音源おすすめで比べています。
- ComposerCloud+が向いている人:オーケストラ以外にもクワイアやブラスなどいろいろ試したい、まず1年本格的にやってみたい
- 買い切りが向いている人:使う音源が決まっている、何年も同じ音源を使い続けたい
無料で始めたいなら、10月末に終わったSpitfire LABSの代わりの探し方をSpitfire LABSの終了まとめで紹介しています。ほかのセールはDTMブラックフライデー2026まとめにまとめています。
よくある質問
Q. ComposerCloud+はいつまで99ドルですか?
Best Serviceのセールページでは1月24日までと書かれています。終了時刻は書かれていないので、早めに確認してください。
Q. 1年たったら自動で更新されますか?
この年額プランは1年たつと自動で終わり、解約の手続きはいりません。続けるときはもう一度購入します。
Q. Kontaktは必要ですか?
音を鳴らすプレイヤーはEastWestのOpusです。
Q. ネットにつないでいないと使えませんか?
音源は自分のパソコンにダウンロードして使います。クラウドから流す方式ではありません。
Q. iLokのUSBは必要ですか?
必須ではありません。パソコンにライセンスを入れて使えます。登録にはsoundsonline.comとilok.comのアカウントが必要です。
まとめ
- ComposerCloud+の1年プランがBest Serviceで99€/$99(税抜)、1月24日まで
- 70以上のコレクション、4万以上の音源とHollywood Scoring Toolsを1年使える
- 1年で自動終了、解約の手続きは不要。続けるときは再購入
- メモリ16GB以上(32GB以上推奨)とSSDが必要
- FL Studio・Cubase・Logicなど主なDAWで使える
セール価格を確認するなら、ComposerCloud+をBest Serviceで見る【PR】からどうぞ。
この記事の調べ方・情報源
価格・期間・内容・動作環境・登録方法・更新の扱いは、Best ServiceのComposerCloud+販売ページとセールページを2026年11月2日に確認しました。情報の整理と下書きにはAIの支援を使い、内容は公式ページと照らし合わせて確認しています。
長く使われている定番のプラグインとバンドルです。セール中のものを先に、ほかは通常価格で載せています。
価格は10/27・11/2時点のストア表示で、円表示は目安です。最新の価格はストアでご確認ください。
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