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結論
- Native Instrumentsの新しいシンセ「Massive XL」が、Plugin Boutiqueで¥34,723→¥15,980(53% OFF)です。
- 終了日はPlugin Boutiqueの表示で2027年1月3日。Native Instruments公式ストアでも$199→$99で販売されています。
- Massive Xを持っている人はアップデート版(¥7,981)、初代MASSIVEを持っている人はクロスグレード版(¥12,980)が用意されています。
- Massive Xのプリセットと拡張音源(Expansions)がそのまま使えるので、Massive Xユーザーの乗り換え先としても考えやすい製品です。
最終更新日:2026年10月28日(価格は10月28日確認)

Native Instruments
Massive Xの音とプリセットを引き継いだ、Native Instrumentsの新しい看板シンセ。音声ファイルからプリセットを作るPreset Generator付き。
¥15,980¥34,72353%OFF1/3まで¥34,723通常価格(Plugin Boutique表示)
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Massive XLって、Massive Xとは別物なんですか?買い直しになるのか気になってます。

Massive Xの音と仕組みをそのまま引き継いで、使いやすさと新機能を足したシンセです。Massive Xのプリセットもそのまま読めます。持っている人向けのアップデート版もあるので、自分がどれに当てはまるかで価格が変わりますよ。
Massive XLとは、Native Instrumentsのウェーブテーブル・シンセサイザーで、Massive Xの音と自由な配線(ルーティング)を受け継いだ次世代版です。ベース、リード、パッドまで作れ、音声ファイルから演奏できるプリセットを作る「Preset Generator」などの新機能が加わっています。
▶ ブラックフライデー(11/27)の日程と開催中のセールは DTMプラグインのブラックフライデーまとめ で随時更新しています。
Massive XLのセールはいつまで?いくら?
Plugin Boutiqueでは2027年1月3日まで、通常版が¥15,980(53% OFF)です。
| 製品 | Plugin Boutiqueの価格 | 割引率 | 米ドル |
|---|---|---|---|
| Massive XL(通常版) | 53% | $199 → $99 | |
| Update from Massive X | 30% | — | |
| Crossgrade from MASSIVE | 41% | — |
米ドルの価格はNative Instruments公式ストアの表示(Sale price $99.00/Regular price $199.00)です。Plugin Boutiqueの円の金額は目安で、支払いは米ドル建てです。アップデート版とクロスグレード版は、Massive XやMASSIVEの登録済みライセンスが必要になる製品なので、購入前に販売ページの条件を確認してください。

Massive Xを持っていたら、¥7,981で済むんですね。



そうです。逆に、どちらも持っていないなら通常版の¥15,980になります。
Massive XLで何ができる?
Massive Xの太い音はそのままに、「音作りの入口」と「いま何が動いているかの見える化」が強化されています。
1. 音声ファイルからプリセットを作れる(Preset Generator)
参考にしたい音声ファイルを読み込むと、それに近い「演奏できる本物のプリセット」を作ってくれる機能です。公式によると、シンセの知識がなくても使え、ステム分離(音源分離)も内蔵しています。作られたプリセットは普通のパッチと同じように、すべてのつまみを調整できます。
2. MutatorとRandomizerで音を変化させる
Mutatorはプリセットを少しずつ変化させて新しい方向を探す機能、Randomizerはモジュール単位でランダムに変える機能です。気に入った部分はロックして、変えたいところだけ変えられます。
3. 100以上の新しいウェーブテーブルと、自分のサンプルの読み込み
ビンテージの名機や初代MASSIVE、アナログ機からサンプリングした素材など、100以上のウェーブテーブルと100以上のノイズテーブルが追加されています。自分のサンプルやフォルダをドラッグして、オリジナルのウェーブテーブルにすることもできます。公式サイトでは、ウェーブテーブルの鳴らし方を変える10種類のオシレーターモードも紹介されています。
4. モジュレーションが「見える」
割り当てたモジュレーターがリアルタイムに動いて表示され、どのつまみがどれだけ動かされているかが分かります。エンベロープは画面上のハンドルを直接ドラッグして形を変えられます。操作履歴(アンドゥ/リドゥ)を一覧から好きな時点に戻れる機能や、マウスを乗せると説明が出るヘルプも追加されています。
5. 新しい内蔵エフェクトとポリフォニック・アフタータッチ
Raum、Replika Shimmer、Tape WobbleといったNative Instrumentsのエフェクトが内蔵されました。対応する鍵盤があれば、ポリフォニック・アフタータッチ(1音ごとの押し込み)で表情を付けられます。
Massive Xとの違いは?持っている人は買うべき?
音とプリセットはMassive Xと共通で、違いは新機能と使いやすさです。プリセットの作り方や画面の分かりやすさに不満がある人ほど、アップデートの意味があります。
| Massive Xのプリセット・Expansions | Massive XLでそのまま使える(公式) |
|---|---|
| 主な新機能 | Preset Generator、Mutator・Randomizer、ウェーブテーブル読み込み、100以上の新テーブル、モジュレーションの表示、操作履歴、新エフェクト、ポリフォニック・アフタータッチ |
| Massive Xを持っている人 | Update from Massive X:¥7,981 |
| 初代MASSIVEを持っている人 | Crossgrade from MASSIVE:¥12,980 |
| どちらも持っていない人 | 通常版:¥15,980 |
Massive Xとほかのシンセの比較はMassive X vs Pigments 徹底比較、Native Instrumentsの製品全体はNative Instruments特集にまとめています。初代MASSIVEについてはMASSIVEのセール記事もあります。
どんなジャンル・人に向いている?
ベースミュージック、EDM、トラップなど太いベースやリードが主役のジャンルと、シンセの音作りをこれから覚えたい人に向いています。
公式は、初代MASSIVEがベースミュージック、エレクトロ、ダブステップのサウンドを形づくったことに触れ、Massive XLはその流れを引き継ぐシンセだと説明しています。一方で、Preset Generatorや画面上のヘルプのように、シンセの知識が少なくても使い始めやすい機能も増えています。ビートメイクでは、ベースやリードを「参考音源から近い音を作って、そこから調整する」使い方がしやすくなります。
向いている人
- Massive Xを持っていて、新機能に¥7,981を出せる人
- 太いベース・リード・パッドを1台で作りたい人
- 参考音源に近い音を作るところからシンセを覚えたい人
- ポリフォニック・アフタータッチ対応の鍵盤を持っている人
慎重に考えたい人
- Komplete 26の上位版をすでに持っている人(Massive XLが含まれるかは購入前に確認を)
- AVX非対応の古いIntel CPUのパソコンを使っている人(下の動作環境を参照)
- ほかのウェーブテーブルシンセ(Serum 2など)で困っていない人
ほかのシンセとの比較はソフトシンセおすすめ10選もどうぞ。
動作環境と購入特典
macOS 14・15・26、Windows 10・11(64bit)に対応。Intel CPUの場合はAVX対応が必要です。
| macOS | 14、15、26(最新アップデート) |
|---|---|
| Windows | 10、11(64bit) |
| CPU | Intel Core i5相当以上、またはApple Silicon。IntelはAVX対応が必須 |
| メモリ | 4GB(6GB推奨) |
Plugin Boutiqueの製品ページには、購入時に選べる無料特典(Melodyne 5 Essential、Synthesizer V Studio 2 Coreなど)が表示されています。特典は購入金額などの条件で変わるため、カートで確認してください。
よくある質問
Q. Massive XLのセールはいつまで?
Plugin Boutiqueの表示では2027年1月3日までです。終了時刻は書かれていません。
Q. Massive Xのプリセットは使える?
使えます。公式に、Massive XのプリセットとExpansionsがMassive XLでそのまま使えると書かれています。
Q. Massive Xを持っていると安くなる?
Update from Massive Xが¥7,981(30% OFF)で用意されています。初代MASSIVEの持ち主向けにはCrossgrade(¥12,980)があります。
Q. FL Studioで使える?
Windows 10・11とmacOS 14以降のプラグインとして動作します。対応形式は購入前に販売ページで確認してください。
Q. ほかのブラックフライデーセールも見たい
DTMブラックフライデー2026まとめと早割ブラックフライデーのまとめで、メーカーごとの状況を確認できます。
この記事の調べ方・情報源
- Native Instruments公式のMassive XLページ(機能、公式ストアの価格 $199→$99、2026年10月28日22時ごろ 日本時間に確認)
- Plugin Boutiqueの製品ページ(円表示の価格・割引率・終了日「until Jan 03」、機能一覧、動作環境、2026年10月28日22時00分(日本時間)に確認)
- Update from Massive X・Crossgrade from MASSIVEの販売ページ(価格・終了日)
- この記事は公式情報をもとに、AIの支援を受けて作成し、運営者が確認しています。当サイトでの試用レビューではありません。
Massive XLは、Plugin Boutiqueの表示で2027年1月3日まで53% OFFです。Massive Xを持っている人はアップデート版も確認してください。
¥34,723 → ¥15,980(53% OFF)
Plugin Boutiqueに移動します。価格は2026年10月28日22時00分(日本時間)に確認したものです。円の金額はおおよその目安で、実際の支払いは米ドル(USD)建てのため、為替やセールの状況で変わります。
ほかのセールは開催中のDTMプラグインセール一覧と、DTMブラックフライデー2026まとめで確認できます。
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