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結論
- RolandのJUPITER-8(ソフトウェア版)が、Plugin Boutiqueで65% OFFの¥11,990です。(米ドル表示は$199→$69)
- セールの終了日は、Plugin Boutiqueの表示で2026年10月31日です。
- 1981年のポリシンセJUPITER-8を、Rolandが回路から再現したプラグイン版です。厚いストリングスやブラス、シンクを使ったリードを作りたい人に向いています。
最終更新日:2026年10月27日(価格は10月27日確認)

JUPITER-8って、80年代の名曲によく出てくるシンセですよね。実機はとても買えない値段だけど、プラグインならどうですか?

Roland純正のソフト版が、いま約1万2千円です。何が作れるのか、JUNO-60や5機種バンドルとどう選べばいいかを公式情報で整理しました。
JUPITER-8(ソフトウェア版)とは、Rolandが1981年に発売したアナログ・ポリシンセ「JUPITER-8」を、自社のACB(Analog Circuit Behavior)技術で再現したソフトシンセです。VST3/AU/AAXのプラグインとして使え、Apple Siliconにもネイティブ対応しています。
▶ ブラックフライデー(11/27)の日程と開催中のセールは DTMプラグインのブラックフライデーまとめ で随時更新しています。
JUPITER-8のソフト版でできることは?
1音ごとにVCO(オシレーター)2基を持つ構成で、クロスモジュレーションやシンクを使った硬いリードから、温かいパッド、厚いストリングスまで作れます。Roland公式は、温かいパッド・ストリングス・リードの音を特長に挙げています。
Roland公式の製品ページに書かれている主な機能は、次のとおりです(公式情報の要約)。
| オシレーター | VCO-1とVCO-2の2基。波形はのこぎり波・PWM・三角波・サイン波・矩形波・ノイズ。クロスモジュレーション(CROSS MOD)とシンク(SYNC)付き |
|---|---|
| フィルター | レゾナンス付きのVCF(傾き−24/−18/−12dBを選択)と、ハイパスフィルター |
| エンベロープ | ENV-1・ENV-2の2系統(ADSR) |
| 発音数 | 最大8音。2〜8音のあいだで同時発音数を選べる。発音モードはMONO/UNI(ユニゾン)/POLY1/POLY2 |
| 元機種からの追加 | ベロシティ対応、オシレーターの音域拡張、エフェクト、アルペジエーター(UP/DOWN/U&D/RND、レンジ1〜4) |
| エフェクト | オーバードライブ/ディストーション/メタル/ファズ/クラッシャー/フェイザー、ディレイ・コーラス・フランジャー、リバーブ6種類 |
| Circuit Mod/Condition | 内部の調整値(トリム)をまとめて動かして音のキャラクターを変える機能と、機材の状態(−128〜+127)を変える機能 |
| そのほか | サイズを変えられる高解像度の画面、全パッチバンクを検索できるブラウザ、チューニング430〜450Hz、SYSTEM-8用のPLUG-OUT |
JUNO-60がオシレーター1基のシンプルな構成なのに対して、JUPITER-8は2基のオシレーターを重ねたり、片方でもう片方を揺らしたりできます。そのぶん音作りの幅が広く、80年代風のシンセブラスや、シンクを使ったキラッとしたリードが得意です。
動画はRolandの公式YouTubeチャンネル(RolandChannel)のものです。
価格とセール情報
| 販売店 | Plugin Boutique |
|---|---|
| 通常価格 | ¥34,680($199) |
| セール価格 | ¥11,990($69) |
| 割引率 | 65% OFF |
| 終了日 | 2026年10月31日 |
| Roland公式の価格 | Lifetime Key(買い切り)USD $199(Roland Cloud Shopの表示、2026年10月27日確認) |
| 確認日時 | 2026年10月27日 10時10分(日本時間) |
円の金額は目安で、実際の支払いは米ドル(USD)建てです。終了日は「Oct 31まで」の表示で、終了の時刻は書かれていません。10月27日時点のPlugin Boutiqueでは、購入特典としてMelodyne 5 Essential、Synthesizer V Studio 2 Core、Moogerfooger MF-109S Saturatorが案内されていました。特典は変わることがあるので、カート画面で確認してください。
JUNO-60やバンドルと比べて、どれを買えばいい?
1台だけ選ぶなら、音作りの幅が広いJUPITER-8か、パッドとベースを手早く作れるJUNO-60かで決めるのが分かりやすいです。3台以上欲しいなら、5機種入りのAnalog Polysynth Collectionのほうが割安になります。
価格は2026年10月27日に確認したPlugin Boutiqueの表示です。
| 製品 | 価格 | 向いている使い方 |
|---|---|---|
| JUPITER-8 | VCO2基・クロスモジュレーション・シンク。厚いストリングスやブラス、リード | |
| JUNO-60 | DCO1基+サブオシレーター。コーラスの効いたパッドとベース | |
| JUPITER-4 | 同じセール価格のRolandのビンテージ・ポリシンセ | |
| Analog Polysynth Collection | JUPITER-4/JUPITER-8/JUNO-60/JX-3P/JUNO-106の5機種をまとめて | |
| ZENOLOGY PRO | いろいろなRolandの音色を1台で使いたい人 |
単品2本(例:JUPITER-8とJUNO-60)なら¥23,980、3本なら¥35,970で、3本買うとバンドル(¥34,580)より高くなります。JUNO-60の詳しい内容はJUNO-60のセール記事、Roland製品のセールはZENOLOGY PROの記事やSYSTEM-100の記事にまとめています。
Roland Cloudのサブスクで使うのとどっちがいい?
JUPITER-8だけを長く使うなら、セール中の1回払いが分かりやすいです。Roland Cloudでは、JUPITER-8はPro(Pro Selectorで選ぶ2機種のうちの1つとして)とUltimateに含まれます。
| 買い方 | 価格(Roland公式・Plugin Boutique) | どんな人向けか |
|---|---|---|
| Plugin BoutiqueでJUPITER-8を購入 | ¥11,990(セール中・1回払い) | JUPITER-8だけを、月額なしで使いたい人 |
| Roland Cloud Pro | $99/年 または $9.99/月 | ZENOLOGY Proも使いたい人。Legendaryシリーズから2機種を選べる |
| Roland Cloud Ultimate | $199/年 または $19.99/月 | Legendaryシリーズを全部使いたい人 |
| 無料のRoland Account | 無料 | ZENOLOGY LiteとZenbeatsを使える |
Roland公式のJUPITER-8のページには、Roland Cloudの30日体験メンバーシップで無料で試せると書かれています。新しく有料プランに申し込むと、まずUltimateの30日無料体験から始まります(Play 4 Lifeなど一部プランを除く)。買う前に音を確かめたい人は、この方法も使えます。サブスクの価格と内容は2026年10月27日にRoland公式で確認したものです。
ソフトシンセ全体の選び方はソフトシンセおすすめ10選で比べています。
向いている人・慎重に考えたい人
向いている人
- 80年代のシンセポップやシティポップ、映画音楽風のストリングス・ブラスを作りたい人
- オシレーター2基で、シンクやクロスモジュレーションを使った音作りもしたい人
- Roland純正のJUPITER-8を、月額なしの1回払いで持ちたい人
- SYSTEM-8を持っていて、PLUG-OUTで実機として鳴らしたい人
慎重に考えたい人
- Roland Cloud Ultimateにすでに入っている人(JUPITER-8が含まれる)
- JUNO-60やJUNO-106など3機種以上欲しい人(バンドルのほうが割安)
- ウェーブテーブルやサンプルを使った現代的な音作りが目的の人
- オフライン環境だけで使う人(認証にインターネット接続が必要)
動作環境と買う前の注意
Roland公式の動作環境では、MacはmacOS 11以降(Intel Core i5以上またはApple Silicon)でVST3/AU/AAX、WindowsはWindows 10(64ビット)以降でVST3/AAXに対応しています。Plugin Boutiqueの表記はWindows 10(64ビット)/11、macOS 11(Big Sur)以降です。
Roland公式の表記ではメモリ10GB以上、空き容量はMacで200MB以上・Windowsで150MB以上が条件です。ソフトの認証にはインターネット接続が必要で、Hyper-VやBoot Campなどの仮想環境では動作しないと書かれています。
この記事の調べ方・情報源
- Plugin Boutique販売ページ(価格・割引率・終了日・動作環境・購入特典、2026年10月27日 10時10分確認)
- Roland公式 JUPITER-8 製品ページ(機能・仕様・動作環境・30日体験の案内、同日確認)
- Roland Cloud メンバーシップ(Roland公式)とRoland Cloud Shop(プランの価格・内容、Lifetime Keyの価格、同日確認)
- JUNO-60・JUPITER-4・Analog Polysynth Collection・ZENOLOGY PROのPlugin Boutique販売ページ(比較用の価格、同日確認)
- この記事は公式情報をもとに、AIの支援を受けて作成し、運営者が確認しています。当サイトでの試用レビューではありません。
JUPITER-8(ソフト版)のよくある質問(FAQ)
Q. JUPITER-8のセールはいつまでですか?
Plugin Boutiqueの表示では2026年10月31日までです(2026年10月27日に確認)。終了の時刻は書かれていません。
Q. Plugin Boutiqueで買うと、サブスクになりますか?
Plugin Boutiqueでは1回払いの製品として販売されています(通常価格$199はRoland公式のLifetime Keyと同じ額)。月額料金はかかりません。
Q. JUNO-60とJUPITER-8の違いは?
JUNO-60はオシレーター1基+サブオシレーターのシンプルな構成、JUPITER-8はVCO2基でクロスモジュレーションやシンクも使える構成です。セール価格はどちらも¥11,990です。
Q. Apple Siliconのマックで使えますか?
Roland公式によると、Apple Siliconにネイティブ対応しています(macOS 11以降、VST3/AU/AAX)。
Q. 円で支払えますか?
Plugin Boutiqueは円の目安を表示しますが、支払いは米ドル(USD)建てです($69)。
セールは2026年10月31日まで
¥34,680 → ¥11,990(65% OFF)
Plugin Boutiqueに移動します。価格は2026年10月27日10時10分(日本時間)に確認したものです。円の金額はおおよその目安で、実際の支払いは米ドル(USD)建てのため、為替やセールの状況で変わります。
ほかに開催中のセールは毎日更新のセール一覧、ブラックフライデーの情報はDTMプラグインのブラックフライデーまとめで確認できます。
長く使われている定番のプラグインとバンドルのうち、今セール中のものです。
価格は10/27・11/1時点のストア表示で、円表示は目安です。最新の価格はストアでご確認ください。

















