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結論
- RolandのJUNO-60(ソフトウェア版)が、Plugin Boutiqueで65% OFFの¥11,990です。(米ドル表示は$199→$69)
- セールの終了日は、Plugin Boutiqueの表示で2026年10月31日です。
- 1982年のアナログシンセJUNO-60を、Rolandが回路から再現したプラグイン版です。分厚いパッドとベース、名物の「JUNOコーラス」を使いたい人に向いています。
最終更新日:2026年10月27日(価格は10月27日確認)

80年代っぽい、ふわっと広がるシンセパッドが欲しいんです。JUNOの音ってよく聞くけど、プラグインでも同じ感じになりますか?

Roland自身が作ったJUNO-60のソフト版が、いまPlugin Boutiqueでセール中です。何ができて、JUPITER-8やサブスクとどう違うのかを公式情報で整理しました。
JUNO-60(ソフトウェア版)とは、Rolandが1982年に発売したアナログ・ポリシンセ「JUNO-60」を、自社のACB(Analog Circuit Behavior)技術で回路レベルから再現したソフトシンセです。VST3/AU/AAXのプラグインとしてDAWで使えます。
▶ ブラックフライデー(11/27)の日程と開催中のセールは DTMプラグインのブラックフライデーまとめ で随時更新しています。
JUNO-60のソフト版でできることは?
オシレーター1基+サブオシレーター+ノイズという、元のJUNO-60と同じシンプルな構成で、太いパッド・ベース・リード・プラックを作れます。JUNOらしさの中心であるコーラスも、元の機種と同じ3つのモードで再現されています。
Roland公式の製品ページに書かれている主な機能は、次のとおりです(公式情報の要約)。
| 音の構成 | DCO(デジタル制御のオシレーター)1基に、のこぎり波・パルス波(PWM)・サブオシレーター・ノイズを混ぜる元機種と同じ形 |
|---|---|
| フィルター | JUNO-60のフィルター(VCF)を再現。ハイパスフィルターは、JUNO-60型と、低音が少し持ち上がるJUNO-106型を切り替え可能 |
| コーラス | JUNOコーラスI・II、両方を押した「I+II」の3モード。さらにBOSS CE-1タイプのコーラスも選べる |
| エフェクト | オーバードライブ/ディストーション、ディレイ(フランジャー含む)、リバーブ(ホール、プレートなど6種類) |
| 元機種からの追加 | 同時発音数を最大8音に拡張(6音以下に制限も可)、エンベロープを2系統に、オシレーターの音域を拡張 |
| Circuit Mod/Condition | 内部の調整値(トリム)を1つのつまみでまとめて動かす機能と、機材の「古さ」を変える機能 |
| アルペジエーター | 元機種と同じシンプルな方式(UP/UP&DOWN/DOWN、レンジ1〜3) |
JUNO系の音は「つまみが少ないのに、すぐ使える音が出る」のが特徴です。複雑な音作りより、コード弾きのパッドや、シンセポップ・シティポップ・Lo-fi系のベースを手早く作りたいときに向いています。
動画はRolandの公式YouTubeチャンネル(RolandChannel)のものです。
価格とセール情報
| 販売店 | Plugin Boutique |
|---|---|
| 通常価格 | ¥34,680($199) |
| セール価格 | ¥11,990($69) |
| 割引率 | 65% OFF |
| 終了日 | 2026年10月31日 |
| Roland公式の価格 | Lifetime Key(買い切り)USD $199(Roland Cloud Shopの表示、2026年10月27日確認) |
| 確認日時 | 2026年10月27日 10時10分(日本時間) |
Plugin Boutiqueのセール価格は、Roland公式ストアの買い切り価格($199)より$130安い計算です。円の金額は目安で、実際の支払いは米ドル(USD)建てです。終了日は「Oct 31まで」の表示で、終了の時刻は書かれていません。
10月27日時点のPlugin Boutiqueでは、購入特典としてMelodyne 5 Essential、Synthesizer V Studio 2 Core、Moogerfooger MF-109S Saturatorが案内されていました。特典は変わることがあるので、カート画面で確認してください。
Roland Cloudのサブスクと、買い切りはどっちがいい?
JUNO-60だけを長く使うなら、セール中の買い切りが分かりやすい選択です。Roland公式によると、JUNO-60はRoland CloudのPro(Pro Selectorで選ぶ2機種のうちの1つとして)とUltimateにも含まれます。
| 買い方 | 価格(Roland公式・Plugin Boutique) | どんな人向けか |
|---|---|---|
| Plugin BoutiqueでJUNO-60を購入 | ¥11,990(セール中・1回払い) | JUNO-60だけを、月額なしで使いたい人 |
| Roland Cloud Pro | $99/年 または $9.99/月 | ZENOLOGY Proも使いたい人。Legendaryシリーズから2機種を選べる |
| Roland Cloud Ultimate | $199/年 または $19.99/月 | JUPITER-8やJUNO-106なども含め、Legendaryシリーズを全部使いたい人 |
| 無料のRoland Account | 無料 | ZENOLOGY LiteとZenbeatsを使える。有料プランの申し込み時は、Ultimateの30日無料体験つき |
サブスクの価格と内容は、2026年10月27日にRoland公式のメンバーシップページで確認したものです。Roland公式によると、新しく有料プランに申し込むと、まずUltimateの30日無料体験から始まります(Play 4 Lifeなど一部プランを除く)。すでにUltimateに入っている人は、JUNO-60を別に買う必要はありません。
JUPITER-8やほかのシンセと比べてどれを選ぶ?
温かいパッドとベースを手早く作りたいならJUNO-60、オシレーターが2基あり、厚いストリングスやブラス、シンクを使った攻めたリードまで作りたいならJUPITER-8が候補です。
価格は2026年10月27日に確認したPlugin Boutiqueの表示です。
| 製品 | 価格 | 向いている使い方 |
|---|---|---|
| JUNO-60 | DCO1基+サブオシレーター。パッド・ベース・コーラスの効いたコード | |
| JUPITER-8 | VCO2基・クロスモジュレーション・シンク。厚いストリングスやブラス、リード | |
| Analog Polysynth Collection | JUPITER-4/JUPITER-8/JUNO-60/JX-3P/JUNO-106の5機種をまとめて | |
| ZENOLOGY PRO | いろいろなRolandの音色を1台で。現代的なシンセ音源も使いたい人 | |
| ZENOLOGY Lite(Roland公式) | 無料(Roland Account) | まず無料でRolandのソフトシンセを試したい人 |
JUNO-60とJUPITER-8の両方が欲しい場合は、単品2本で¥23,980です。JUNO-106やJX-3Pまで使うなら、5機種入りのAnalog Polysynth Collection(¥34,580)のほうが1機種あたり約¥6,916(目安)になります。JUPITER-8の詳しい内容はJUPITER-8のセール記事、ほかのRolandのセールはZENOLOGY PROの記事とSYSTEM-100の記事にまとめています。
ソフトシンセ全体の選び方はソフトシンセおすすめ10選、JUNO系の音に欠かせないコーラスはコーラスプラグインおすすめで比べています。
向いている人・慎重に考えたい人
向いている人
- 80年代風のシンセパッドや、シンセポップ・シティポップの音を作りたい人
- つまみが少なく、迷わず音作りできるシンセが欲しい人
- JUNOのコーラスの広がりを、そのままDAWで使いたい人
- Roland純正のソフト版を、月額なしの1回払いで持ちたい人
慎重に考えたい人
- Roland Cloud Ultimateにすでに入っている人(JUNO-60が含まれる)
- ウェーブテーブルなど、現代的で複雑な音作りが目的の人(オシレーターは1基のシンプルな構成)
- オフライン環境だけで使う人(インストールと認証にインターネット接続が必要)
- JUNO-106やJUPITER-8もいずれ欲しい人(バンドルのほうが割安になる場合がある)
動作環境と買う前の注意
Roland公式の動作環境では、MacはmacOS 11以降(Intel Core i5以上またはApple Silicon)でVST3/AU/AAX、WindowsはWindows 10(64ビット)以降でVST2.4/VST3/AAXに対応しています。Plugin Boutiqueの表記はWindows 10(64ビット)/11、macOS 11(Big Sur)以降です。
ソフトの認証にはインターネット接続が必要です。Roland公式の表記ではメモリ10GB以上、空き容量200MB以上が条件になっています。Hyper-VやBoot Campなどの仮想環境では動作しないとも書かれています。
ハードウェアのSYSTEM-8を持っている人は、PLUG-OUTでJUNO-60としてパソコンなしで鳴らすこともできます。Roland Boutique JU-06/JU-06Aからのコントロールにも対応しています。
この記事の調べ方・情報源
- Plugin Boutique販売ページ(価格・割引率・終了日・動作環境・購入特典、2026年10月27日 10時10分確認)
- Roland公式 JUNO-60 製品ページ(機能・仕様・動作環境、同日確認)
- Roland Cloud メンバーシップ(Roland公式)とRoland Cloud Shop(プランの価格・内容、Lifetime Keyの価格、同日確認)
- JUPITER-8・Analog Polysynth Collection・ZENOLOGY PROのPlugin Boutique販売ページ(比較用の価格、同日確認)
- この記事は公式情報をもとに、AIの支援を受けて作成し、運営者が確認しています。当サイトでの試用レビューではありません。
JUNO-60(ソフト版)のよくある質問(FAQ)
Q. JUNO-60のセールはいつまでですか?
Plugin Boutiqueの表示では2026年10月31日までです(2026年10月27日に確認)。終了の時刻は書かれていないので、早めの確認をおすすめします。
Q. Plugin Boutiqueで買うと、サブスクになりますか?
Plugin Boutiqueでは1回払いの製品として販売されています(通常価格$199はRoland公式のLifetime Keyと同じ額)。月額料金はかかりません。
Q. JUNO-106との違いは?
JUNO-106はJUNO-60の後継機で、Roland Cloudでは別の製品です。JUNO-60のソフト版でも、ハイパスフィルターをJUNO-106型に切り替えることはできます。
Q. 円で支払えますか?
Plugin Boutiqueは円の目安を表示しますが、支払いは米ドル(USD)建てです($69)。
Q. 無料で試す方法はありますか?
Roland公式によると、Roland Cloudの有料プランに新しく申し込むと、Ultimateの30日無料体験から始まり、その間はJUNO-60も使えます。体験後の扱いは申し込み画面で確認してください。無料のRoland AccountではZENOLOGY Liteを使えます。
セールは2026年10月31日まで
¥34,680 → ¥11,990(65% OFF)
Plugin Boutiqueに移動します。価格は2026年10月27日10時10分(日本時間)に確認したものです。円の金額はおおよその目安で、実際の支払いは米ドル(USD)建てのため、為替やセールの状況で変わります。
ほかに開催中のセールは毎日更新のセール一覧、ブラックフライデーの情報はDTMプラグインのブラックフライデーまとめで確認できます。
長く使われている定番のプラグインとバンドルのうち、今セール中のものです。
価格は10/27・11/1時点のストア表示で、円表示は目安です。最新の価格はストアでご確認ください。

















