Slate Digital VMR Essentialsが50% OFF|¥8,540→¥4,270・買い切りのコンプ・ディエッサー・EQと無料モジュールの違い【11/8まで】

Slate Digital VMR Essentials 50%OFF ¥4,270(11月8日まで) セール情報

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結論

  • Slate Digital(スレートデジタル)のVMR Essentialsが、Plugin Boutiqueで¥8,540→¥4,270(50% OFF)です。
  • 終了日はPlugin Boutiqueの表示で2026年11月8日です。残りは5日ほどです。
  • サブスクリプションなしで買える買い切りのセットで、有料のモジュールは光学式コンプFG-2A、ディエッサーFG-DS 902、EQのFG-Aの3つです。Slate公式のサポートページによると、残りのRevival・Trimmer・The Monsterなどは、2026年10月15日以降のバージョンから誰でも無料で使えます。

最終更新日:2026年11月3日(価格は11月3日確認)

Slate Digital VMR Essentials の製品画像

Slate Digital

VMR Essentials

Slate DigitalのVirtual Mix Rackで使う、コンプ・EQ・ディエッサーなどのモジュールのセット(買い切り)。

¥4,270¥8,54050%OFF11/8まで

購入はこちら

※Plugin Boutique(英語サイト・円表示あり)に移動します。価格は2026年11月3日10時21分(日本時間)の表示です。円の金額は目安で、支払いは米ドル(USD)建てのため、為替やセールの状況で変わります。

しんじ
しんじ

Slate Digitalってサブスクのイメージがあって、手を出しにくかったんです…。

SAGE Beatz
SAGE Beatz

VMR Essentialsは、Slateが「サブスクなしで持てるように」と出した買い切りのセットです。歌の音量をならすコンプ、サ行を抑えるディエッサー、EQがそろうので、ボーカルの基本の処理はこれでひと通りできますよ。

VMR(Virtual Mix Rack)とは、Slate Digitalのモジュールを好きな順に並べて、自分だけのチャンネルストリップを作れるラック型のプラグインです。ドラッグ&ドロップで並べ替えができ、ボーカル用・ドラム用などの組み合わせを保存して呼び出せます。

VMR Essentialsのセールはいつまで?いくら?

Plugin Boutiqueでは2026年11月8日まで、¥4,270(50% OFF)です。

VMR Essentialsのセール(2026年11月3日10時21分(日本時間)確認)
セール項目 内容
セール価格 ¥4,270
通常価格 ¥8,540
割引率 50% OFF
終了日 2026年11月8日(Plugin Boutiqueの表示)
ライセンス 買い切り(Slate公式に「perpetual license」の記載)

円の金額は目安で、支払いは米ドル建てです。カードの為替レートや手数料で、請求額が少し変わることがあります。Slate DigitalのMetaTuneも同じ11月8日までセール中です(下の比較表を参照)。

VMR Essentialsに入っているモジュールは?

有料の3つ(FG-2A・FG-DS 902・FG-A)と、無料で使える3つ(Revival・Trimmer・The Monster)の、あわせて6つです。

VMR Essentialsの中身(Slate公式・公式サポート・Plugin Boutiqueより)
モジュール できること
FG-2A(有料) クラシックな光学式レベリングアンプを元にしたコンプ。ボーカル、ベース、リードの音量をなめらかにそろえる
FG-DS 902(有料) アナログのディエッサーを元にしたモジュール。高音のこもりを出さずに、サ行などの歯擦音を抑える(公式の製品ページでは「FD-DS 902」表記)
FG-A(有料) ビンテージのアメリカ製コンソールを元にした4バンドEQ。太めで勢いのある音作りに向く
Revival(無料) つまみ1つで、高域のきらびやかさと低域の厚みを足すエンハンサー
Trimmer(無料) 入力と出力の音量を整える。次のモジュールに入る音量を決めるのに使う
The Monster(無料) 「全部のボタンを押し込んだ」ような強い圧縮をする並列コンプ。ドラムやルームマイク向け

Slate公式のサポートページでは、無料のモジュールとしてRevival・Trimmer・The Monsterのほかに、FG-BomberとAirEQのAir・Earthも挙げられています。2026年10月15日以降のバージョンでは、これらはライセンスなしで使えます。つまり、お金を払って手に入るのは実質FG-2A・FG-DS 902・FG-Aの3つです。

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Mix Bundle Oneやほかのコンプとのちがいは?

ボーカルの基本処理ならVMR Essentials、卓系のEQとコンプを増やしたいならMix Bundle One、光学式コンプだけ欲しいならVLA-2A Mark IIです。

VMR Essentialsとほかの選択肢
製品 価格(11月3日確認) 特徴
Slate Digital VMR Essentials ¥8,540 → ¥4,270(50% OFF・11/8まで) 光学式コンプ・ディエッサー・EQの3つ(+無料モジュール)。ボーカルの基本処理向け
Slate Digital Mix Bundle One ¥17,250 → ¥8,625(50% OFF・11/8まで) FG-401コンプ、FG-S EQ、FG-N EQ、FG-116 FETリミッターの4つ(+Trimmer・Monster・Revival)。ミックス全体向け
Black Rooster Audio VLA-2A Mark II ¥10,280 → ¥3,310(67% OFF・11/22まで) 光学式コンプ1台だけのプラグイン(VLA-2A Mark IIのセール記事)
Slateの無料モジュール 無料 Revival・Trimmer・The Monster・FG-Bomber・AirEQ(Air・Earth)。VMRを入れれば誰でも使える(Slate公式サポート)

ボーカルの処理の順番はボーカルミックスのやり方、ディエッサーの選び方はディエッサーおすすめ7選で解説しています。Slateの自動ピッチ補正MetaTuneはMetaTuneのセール記事で紹介しています。

どんな人に向いている?

サブスクなしでSlateのコンプとディエッサーを持ちたい人、ボーカルの処理をラック1つにまとめたい人に向いています。

向いている人

  • 宅録のボーカルを、コンプ→ディエッサー→EQの順で手早く整えたい人
  • サブスクリプションではなく、買い切りでSlateのプラグインを持ちたい人
  • ボーカル用・ドラム用のチェーンを保存して、毎回同じ処理を呼び出したい人
  • ¥5,000以下で、コンプとディエッサーとEQをまとめてそろえたい人

慎重に考えたい人

  • すでにSlateのサブスクリプション(Complete Accessなど)に入っている人(Slate公式によると、どのサブスクリプションでもVMR Essentialsを使えます)
  • Revival・Trimmer・The Monsterだけが目当ての人(無料で使えます)
  • iLok Cloudで認証したい人(公式では、単品ライセンスはiLokのUSBキーかパソコン本体での認証)

動作環境と買う前の注意

Slate公式ではmacOS 14以降とWindows 11が推奨で、AU・VST・VST3・AAXに対応しています。認証には無料のiLokアカウントが要ります。

動作環境(Slate公式・Plugin Boutiqueより)
macOS Slate公式:最低macOS 10.15〜13、推奨はmacOS 14以降/Plugin Boutique:macOS 13以降。Intel・Apple Silicon、メモリ4GB
Windows Windows 10(最低)、Windows 11(推奨)。Intel・AMD、メモリ4GB
形式 AU、VST、VST3、AAX(64bitのDAW)。Plugin BoutiqueのMac欄にはVST3の記載がない
認証 無料のiLokアカウントが必要。単品ライセンスはiLokのUSBキー(2・3)かパソコン本体で認証(Slate公式)
使い方 VMR(Virtual Mix Rack)の中にモジュールを並べて使う

公式とPlugin Boutiqueで書き方が違うところは両方載せています。古いmacOSは「公式でテストしていない」とSlate公式に書かれているので、macOS 13以前の人は注意してください。iLokの仕組みはiLokとは?、プラグインの入れ方はVSTプラグインの入れ方で解説しています。

この記事の調べ方・情報源

よくある質問

Q. VMR Essentialsのセールはいつまで?

Plugin Boutiqueの表示では2026年11月8日までです。終了時刻は書かれていません。

Q. サブスクリプションは必要?

必要ありません。Plugin Boutiqueで買うのは買い切りのライセンスです。Slate公式でも、サブスクリプションか買い切りのどちらかで使えると書かれています。

Q. FL Studioで使える?

使えます。WindowsではVST・VST3に対応しているので、FL Studioのミキサーに挿せます。

Q. 無料のモジュールだけ使うことはできる?

できます。Slate公式サポートによると、2026年10月15日以降のバージョンでは、Revival・Trimmer・The Monster・FG-Bomber・AirEQ(Air・Earth)はライセンスなしで使えます。

Q. ほかのブラックフライデーセールも見たい

DTMブラックフライデー2026まとめで、メーカーごとのセール状況を確認できます。

Slate Digital VMR Essentialsは、Plugin Boutiqueの表示で2026年11月8日まで50% OFFです。ボーカル用のコンプとディエッサーを買い切りでそろえたい人は確認してください。

¥8,540 → ¥4,270(50% OFF)

購入はこちら

Plugin Boutiqueに移動します。価格は2026年11月3日10時21分(日本時間)に確認したものです。円の金額はおおよその目安で、実際の支払いは米ドル(USD)建てのため、為替やセールの状況で変わります。

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ほかのセールは開催中のDTMプラグインセール一覧と、DTMブラックフライデー2026まとめで確認できます。

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価格は円換算の目安です。最新の価格・期間は販売ページでご確認ください。