【PR】本記事にはアフィリエイトリンク(広告)が含まれています。リンク経由で購入されると、当サイトに報酬が支払われる場合があります。エディションと価格は2026年11月2日にImage-Line公式サイトで、外部プラグインの価格は同日のPlugin Boutique表示で確認しました。内容は変わることがあるため、購入前に必ず公式ページでご確認ください。
結論
- Fruity Delay 3は、テンポに合わせたやまびこ(エコー)を作れるFL Studio付属のディレイで、Fruity Editionを含む全エディションに入っています。
- Tempo Syncでテンポに合わせ、Delay ModelでMono・Stereo・Ping pong(左右に跳ねる)を選び、Feedback Levelで繰り返す回数を決めるのが基本です。
- フィルター・サチュレーション・ビット落としもできるので、テープエコー風やローファイな音も作れます。ほかのDAWならSoundtoys EchoBoyやFabFilter Timeless 3が候補です。
最終更新日:2026年11月2日(価格は11月2日確認)
「FL Studioでボーカルにディレイをかけたい」「テンポに合ったエコーにしたい」「Fruity Delay 3のつまみが多くてよくわからない」。この記事は「FL付属プラグイン解説シリーズ」の11本目として、Fruity Delay 3でできること、使えるエディション、基本の使い方、具体的な使いどころ、ほかのDAWで同じことをする方法を解説します。
Fruity Delay 3とは、音を遅らせて繰り返す「ディレイ(やまびこ効果)」を作るImage-Line製のFL Studio付属プラグインです。アナログ風のディレイで、テンポが途中で変わる曲でもテンポに合わせて繰り返せます。
購入画面でクーポンコード PLUGINNEWSFLC を入力欄に入れてください。割引の有無と金額は購入画面に表示される内容が正です。
- Fruity Delay 3とは?何ができる?
- Fruity Delay 3はどのエディションで使える?
- Fruity Delay 3の基本の使い方は?(テンポに合わせる手順)
- Fruity Delay 3の具体的な使いどころは?
- Fruity Delay 3でつまずきやすいポイントは?
- Fruity Delay 3(FL付属)VS 有料ディレイプラグイン:何が違う?
- ほかのDAW(Ableton Live・Logic・Cubaseなど)でFruity Delay 3と同じことをするなら?
- FL Studioを持っていない人は?まずは体験版から
- Fruity Delay 3に関するよくある質問(FAQ)
- まとめ:Fruity Delay 3は、全エディションで使えるテンポ同期のディレイ
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Fruity Delay 3とは?何ができる?
Fruity Delay 3は、テンポに合わせたエコー、左右に跳ねるピンポンディレイ、テープ風の揺れ、汚したエコーまで作れるディレイです。繰り返しの音にフィルターやサチュレーション(ひずみ)をかけたり、フィードバックを上げて発振させる特殊効果にも使えます。
- テンポに合わせたディレイ:Tempo Syncをオンにすると、繰り返しの間隔が曲のテンポに合います。テンポを途中で変える曲でも、ずれずについてきます。
- 3つのディレイモデル:Mono(モノ)、Stereo(左右を別々に遅らせる)、Ping pong(左右に交互に跳ねる)から選べます。
- 繰り返す音を加工:フィードバックの中にフィルターがあり、繰り返すたびに音がこもったり細くなったりします。サンプルレートやビット数を下げて、古いデジタルディレイのような音にもできます。
- テープ風の揺れ:ModulationのTimeでディレイタイムを揺らすと、テープエコーのような音程の揺れ(ワウ・フラッター)になります。
- ディレイ以外にも使える:Delay ModelをOffにすると、ディレイなしでフィルター・ひずみ・ローファイ効果だけをかけられます。
ディレイそのものの仕組みや種類はディレイの使い方完全ガイドで詳しく解説しています。
Fruity Delay 3はどのエディションで使える?
Fruity Delay 3は、Fruity Edition・Producer Edition・Signature Bundle・All Plugins Editionの全エディションに入っています。2026年11月2日、Image-Line公式の比較表で確認しました。旧版のFruity Delay 2と、複数のディレイを並べるFruity Delay Bankも全エディションに入っています。
| エディション | Fruity Delay 3 | Multiband Delay | 公式表示価格(11/2確認) |
|---|---|---|---|
| Fruity Edition | ○ | × | ¥15,600 |
| Producer Edition | ○ | ○ | ¥28,300(通常¥36,200) |
| Signature Bundle | ○ | ○ | ¥37,749(通常¥50,400) |
| All Plugins Edition | ○ | ○ | ¥42,600(通常¥85,200・50%OFF) |
※エディションはImage-Line公式「Buy FL Studio」の比較表、価格は同ページの日本からの表示です。2026年11月2日の確認時点では「Halloween Sale」の値引き価格が表示されていました。終了日時は公式ページでご確認ください。帯域ごとに別のディレイをかけられるMultiband DelayはProducer Edition以上です。エディション全体の違いはFL Studioの始め方・エディションの選び方で解説しています。
Fruity Delay 3の基本の使い方は?(テンポに合わせる手順)
ミキサートラックにFruity Delay 3を挿し、Tempo SyncをオンにしてTimeで間隔を選び、Feedback Levelで繰り返しの回数、Wet(出力)でディレイの音量を決めるのが基本です。ボーカルやリードにかけるなら、Tone(出力のフィルター)で低音を削ると、ディレイが邪魔になりにくくなります。
- ミキサーに挿す:ディレイをかけたいトラックのミキサーのエフェクトスロットにFruity Delay 3を挿します。センド(別トラック)に挿して、何本かのトラックで共有する使い方もできます。
- Tempo Syncをオンにする:Timeのつまみを右クリックして「Set」から、よく使う音符の長さ(8分・付点8分など)を選べます。つまみの周りの点は1つで1ステップ(16分音符)です。
- Delay Modelを選ぶ:真ん中で鳴らすならMono、左右に広げるならStereo、左右に跳ねさせるならPing pongです。
- Feedback Levelで回数を決める:上げるほどエコーが長く続きます。100%を超えると表示が緑からオレンジ・赤に変わり、どんどん大きくなる(発振する)ので注意します。
- Output WetとDryで量を決める:Wetがディレイの音量、Dryが元の音の音量です。センドで使うときはDryを0にします。
- Toneで音をすっきりさせる:Toneを右に回すとハイパス(低音を削る)、左に回すとローパス(高音を削る)になります。
| つまみ・スイッチ | 何が変わるか | ポイント |
|---|---|---|
| Input Wet | ディレイに送る量 | 曲の一部だけディレイをかけたいときにオートメーション |
| Time | 繰り返しの間隔 | Tempo Syncオフで1〜1000ms、オンで1/48ステップ〜16ステップ(1小節) |
| Keep Pitch | Timeを動かしたときの音程 | オフにするとTimeを動かしたときに音程が変わる(テープ風の効果) |
| Smoothing | Timeを変えるときの速さ | 長くするとテープディレイのようになめらかに変わる |
| Offset/Pan | 左右のずれ・位置 | Mono・StereoはOffset、Ping pongはPan |
| Stereo spread | ディレイ音の広がり | モノから通常のステレオまで調整 |
| Feedback Level | 繰り返す量 | 100%以上は発振の危険(赤表示) |
| Cutoff/Res/Filter Type | 繰り返す音のフィルター | LP・HP・BP・Off。繰り返すたびにフィルターがかかる |
| Samp Rate/Bits | 音の粗さ | 下げるとローファイな音に。Bitsは10以下で効果がわかりやすい |
| Modulation(Rate・Time・Cutoff) | 揺れ | Timeでテープ風の揺れ、元の音と混ぜるとフランジャー・コーラス風 |
| Diffusion(Level・Spread) | エコーのにじみ | リバーブに近い、ぼやけたエコーになる |
| Feedback Distortion | 繰り返す音のひずみ | Limit(制限)かSat(サチュレーション)。音量が大きくなりすぎるのも防げる |
| Output Wet/Tone/Dry | 最終の音量と音色 | Toneは左がローパス、中央でオフ、右がハイパス |
Fruity Delay 3の具体的な使いどころは?
使いどころは、ボーカルの付点8分ディレイ、左右に跳ねるピンポンディレイ、テープエコー風のダブ、ローファイな汚しの4つが中心です。
ボーカルやリードに付点8分のディレイ
Tempo SyncをオンにしてTimeを付点8分(6ステップ)あたりに合わせ、Feedbackは低め、Toneを右に回して低音を削ると、歌の後ろで邪魔にならないエコーになります。歌の言葉が聞き取りにくくなるときは、Wetを下げるか、サビの語尾だけInput Wetをオートメーションで上げる使い方がおすすめです。
左右に跳ねるピンポンディレイ
Delay ModelをPing pongにすると、エコーが左右に交互に跳ねます。モノラルの音(ボーカルや単音のシンセ)にかけるときは、Panを左右どちらかに回さないと跳ねる感じが出ません。ハイハットやパーカッション、シンセのアルペジオに使うと、音が左右に広がります。
テープエコー風・ダブ風のディレイ
ModulationのTimeを少し上げてディレイタイムを揺らし、Feedback DistortionをSat(サチュレーション)にして、Filter TypeをLPにすると、繰り返すたびにこもって少しひずむ、テープエコーのような音になります。Keep Pitchをオフにして演奏中にTimeを動かすと、音程が「ヒュン」と変わるダブ風の効果も作れます(Smoothingを長くすると変化がなめらかになります)。
ローファイな汚し(ディレイなしでも使える)
Samp RateとBitsを下げると、繰り返す音がザラザラした古いデジタル機材のような音になります。Delay ModelをOffにすれば、ディレイなしでフィルター・ひずみ・ビット落としだけをかけるエフェクトとしても使えます。ローファイ専用のプラグインはローファイプラグインおすすめ8選で紹介しています。
価格は11/3時点のストア表示で、円表示は目安です。最新の価格はストアでご確認ください。
Fruity Delay 3でつまずきやすいポイントは?
よくあるのは「音がどんどん大きくなる」「ディレイで歌がこもる」「ピンポンなのに跳ねない」の3つです。
- 音がどんどん大きくなる:Feedback Levelが100%を超えているか、Resが高すぎます(Resが高いとFeedbackが100%未満でも音が大きくなることがあります)。Feedback DistortionのLimitを使うと、大きくなりすぎるのを防げます。
- ディレイで歌がこもる・ごちゃごちゃする:Toneを右に回して低音を削り、Wetを下げます。センドで使うなら、Dryを0にしてください。
- ピンポンなのに跳ねない:モノラルの音には、Panを左右どちらかに回す必要があります。
- Timeを動かすと音程が変わる:Keep Pitchがオフになっています。普通のディレイとして使うならオンにします(ModulationのTimeは、Keep Pitchがオンでも音程を揺らします)。
Fruity Delay 3(FL付属)VS 有料ディレイプラグイン:何が違う?
FL Studioを持っているなら、テンポ同期・ピンポン・テープ風のディレイはFruity Delay 3で十分に作れます。有料製品の主な違いは、有名な機材を再現した音色の数、リズムパターンを作るディレイ、細かいモジュレーション、ほかのDAWで使えることです。
| 製品 | 主な機能 | 価格(11/2確認) | 向いている人 |
|---|---|---|---|
| Fruity Delay 3(Image-Line) | テンポ同期、Mono・Stereo・Ping pong、フィードバック内のフィルター・ひずみ・ビット落とし、揺れ、にじみ | FL Studio全エディションに付属 | FL Studioの中でディレイを済ませたい人 |
| Soundtoys EchoBoy | 30種類のエコースタイル(Space EchoやMemory Manなど)、テープのひずみ、Rhythm Echoモード | ¥34,680(Plugin Boutique表示) | 有名なテープ・アナログディレイの音を選びたい人 |
| FabFilter Timeless 3 | ディレイ+フィルター、50スロットのモジュレーション、ピンポン、見やすい画面 | ¥25,970(Plugin Boutique表示) | ディレイを細かく動かして音作りしたい人 |
| Universal Audio Galaxy Tape Echo | テープエコーの再現、ワウ・フラッター、発振、スプリングリバーブ | ¥5,067(通常¥8,540・40%OFF、11/3まで)(Plugin Boutique表示) | 手頃な価格でテープエコーの音がほしい人 |
Fruity Delay 3の強みは、全エディションに入っていて追加費用なしで使え、つまみの数のわりに音作りの幅が広いことです。ほかのDAWでも同じディレイを使いたい人や、有名な機材の音をそのまま使いたい人は、有料のディレイを比べてみましょう。ディレイプラグイン全体の比較はディレイプラグインおすすめ10選で紹介しています。
ほかのDAW(Ableton Live・Logic・Cubaseなど)でFruity Delay 3と同じことをするなら?
VST・AU・AAXに対応した市販のディレイが候補です。テープ・アナログの音色ならSoundtoys EchoBoy、手頃にテープエコーならGalaxy Tape Echo、細かい音作りならFabFilter Timeless 3です。Fruity Delay 3はFL Studio専用のプラグインです(ほかのFL付属プラグインの代わりはFL付属プラグインを他のDAWで再現するなら(対応表))。
有名なディレイの音を選ぶなら:Soundtoys EchoBoy
Echoplex・Space Echo・Memory Man・DM-2など、30種類のエコースタイルから選べるディレイです。テープの質感やひずみ、揺れ、にじみ(ディフュージョン)を調整でき、DualやPing-Pongのステレオディレイ、シャッフル・スウィングを付けられるRhythm Echoモードもあります。macOS(VST2・VST3・AU・AAX)とWindows(VST2・VST3・AAX)に対応し、無料のiLokアカウントが必要です(Plugin Boutique製品説明)。

手頃にテープエコーの音を足すなら:Galaxy Tape Echo
テープエコーの機材を再現したUniversal Audioのディレイで、ワウ・フラッター、ひずみ、ピッチの変化、発振、スプリングリバーブまで使えます。UA製のハードウェアがなくてもMac・Windowsで動くUAD Native版が含まれ、VST3・AU・AAXに対応したDAWで使えます(無料のiLokアカウントとUA Connectが必要、Plugin Boutique製品説明)。11/3までのセール価格です。

PRUniversal Audio
テープエコーの揺れ・ひずみ・発振を再現。スプリングリバーブ付き。
¥5,067¥8,54040%OFF11/3まで¥8,540通常価格(Plugin Boutique表示)
Plugin Boutiqueで価格を見るディレイを細かく動かすなら:FabFilter Timeless 3
ディレイにフィルターと豊富なモジュレーション(LFO・エンベロープなど50スロット)を組み合わせられるディレイです。ピンポンモードや見やすいディレイ・フィルターの表示があり、VST2・VST3・AU・AAXに対応しています(Plugin Boutique製品説明)。価格はPlugin BoutiqueのFabFilter Timeless 3のページで確認できます(11/2時点 ¥25,970)。
FL Studioを持っていない人は?まずは体験版から
FL Studioは公式サイトから無料の体験版をダウンロードできます。体験版の内容と制限は公式ページでご確認ください。Fruity Delay 3は全エディションに入っているので、一番安いFruity Editionでも使えます。ただしFruity Editionは音声の録音などに制限があるため、歌を録る人はProducer Edition以上が向いています(エディションの違いはFL Studio特集)。DAW選びで迷っている人はAbleton Live vs FL Studio 徹底比較も参考にしてください。ブラックフライデーのセール情報はDTMプラグインのブラックフライデー2026まとめにまとめています。
購入画面でクーポンコード PLUGINNEWSFLC を入力欄に入れてください。割引の有無と金額は購入画面に表示される内容が正です。
この記事の調べ方・情報源
Fruity Delay 3の機能・つまみの働きはImage-Line公式マニュアル、エディション・価格はImage-Line公式サイト、外部プラグインはPlugin Boutiqueの製品ページ(日本からの円表示)で確認しました。使いどころの設定例は、マニュアルにあるつまみの働きをもとにした目安です。仕様・価格は変わることがあるため、購入前にリンク先で最新情報を確認してください(リンク先は2026年11月2日に確認)。
Fruity Delay 3に関するよくある質問(FAQ)
Q. Fruity Delay 3はFruity Editionでも使えますか?
はい。2026年11月2日時点の公式比較表では、Fruity Delay 3はFruity Edition・Producer Edition・Signature Bundle・All Plugins Editionの全エディションに入っています。
Q. Fruity Delay 3をテンポに合わせるには?
Tempo Syncをオンにします。Timeのつまみを右クリックして「Set」を選ぶと、よく使う音符の長さから選べます。テンポが途中で変わる曲でもテンポについてきます。
Q. ピンポンディレイにするには?
Delay ModelをPing pongにします。モノラルの音にかけるときは、Panを左右どちらかに回すと左右に跳ねるようになります。
Q. Fruity Delay 2・Fruity Delay Bankとの違いは?
Fruity Delay 3は、テンポ同期・フィルター・ひずみ・揺れ・にじみまで1台でできるアナログ風のディレイです。Fruity Delay 2は旧版のシンプルなディレイ、Fruity Delay Bankは複数のディレイを並べて使うプラグインで、どちらも全エディションに入っています。
Q. 音がどんどん大きくなって止まりません
Feedback Levelが100%を超えているか、Resが高すぎる可能性があります。Feedbackを下げ、Feedback DistortionのLimitを使うと、大きくなりすぎるのを防げます。
Q. Ableton LiveやLogicで代わりになるプラグインは?
有名なディレイの音を選ぶならSoundtoys EchoBoy、手頃にテープエコーならUniversal Audio Galaxy Tape Echo、細かい音作りならFabFilter Timeless 3が候補です。どのDAWにも付属のディレイはあるので、まずはそれで試すのもおすすめです。
まとめ:Fruity Delay 3は、全エディションで使えるテンポ同期のディレイ
- Fruity Delay 3は、テンポに合わせたエコー・ピンポン・テープ風・ローファイなディレイを作れるFL Studio付属のプラグインです。
- 全エディションに付属。Tempo SyncでTimeを合わせ、Delay Model・Feedback Level・Wetで基本の音を作り、Toneで低音を削るとすっきりします。
- ほかのDAWならSoundtoys EchoBoy・Galaxy Tape Echo・FabFilter Timeless 3が候補です。
FL付属プラグイン解説シリーズは、Gross Beatの使い方、Fruity Limiterの使い方、Parametric EQ 2の使い方、Sytrusの使い方、FL Keysの使い方、Fruity Reeverb 2の使い方、Transient Processorの使い方、Fruity Multiband Compressorの使い方、Maximusの使い方、Pitcherの使い方も公開しています。シリーズ全体の代わりのプラグインはFL付属プラグインを他のDAWで再現するなら(対応表)、FL Studioの始め方はFL Studioの始め方ガイド、最新版の新機能はFL Studio 2026の新機能まとめもあわせてどうぞ。
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